晩秋産まれの我が子の初節句は、年明けでした。
私の場合、初宮詣は両親を呼んだのですが、初節句は兄弟も声をかけて呼びました。
理由は、多いほうが楽しいから。子どもがいるとほんと話が弾みます。 不思議
自分が子どものころはメンドクサイと感じていたことが何故か非常に必要な行事に感じます。
我が家は、マンションで部屋も狭いのでマンション用のお人形をそろえました。
といっても、両親に用意してもらえたので、両親の好意にすごく感謝しています。 ありがとう。
両親に対して非常に感謝の気持ちが強くなりました。
前準備
1:子どもの健康を気にして毎日を出来るだけ一緒に過ごします。
2:お人形などを用意します。両親に用意してもらえたら素直に感謝します。ありがとう!
3:両親や、兄弟に連絡します。 出来るだけきて貰えると楽しいです。
4:御祝膳を準備します。 我が家は、御祝膳を出前しました。 電話帳とかで近くにありました。
5:カメラとビデオの準備をします。 バッテリーの充電とか、メモリの確認とか。
当日
6:写真とビデオを用意して親、兄弟を招待します。
7:お人形と子どもの事で話が勝手に盛り上がります。不思議です。笑
7:用意したカメラで記念撮影をします。←食べる前にするほうが良い気がします。
15:御祝膳で食事をして家族の幸せを感じます。←すごく楽しいです。しかし、照れます。
子どもの為の行事に少し成れて親としての自覚が少し増えている気がします。
親兄弟と、話をするなんてほんと何年ぶりくらい?って感じだったので
自分でもびっくりする位、家族と両親そして、兄弟の大切さを感じました。
昔からの伝統行事の重要性を初めて感じました。
子どもの為にする行事は、何故か? 準備するのが楽しいです。
一般的には、産まれてから初めて迎える男児は五月五日、女児は三月三日です。
でも、赤ちゃんの健康を第一に考えて、あんまり無理することは無いと思います。
お人形も無理して高いのを買う必要も無いと思います。
大事なのは、赤ちゃんの為に楽しい話をする事が一番大切だと思います。
笑いが多い家族がいる赤ちゃんが一番幸せだと思います。
赤ちゃん、そして家族が幸せに過ごせますように!